2009年5月アーカイブ

誕生

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私ごとで大変恐縮ですが、先日、第三子が産まれました。
約3,500gの元気な女の子でした。

 

 

長男(5歳)・長女(2歳)も、同じくらいの体重で産まれてきたのですが、現在の赤ちゃんの主流体重?が「2,500g~2,900g」なので、今回も少し大き目でした。
3人とも予定日から1週間程遅れて産まれてきていることが、要因の一つだと思っています。

 

 

今回は、長男と僕の2人で立ち会いをしました。
やはり、人の誕生シーンというのはとても感動的で神秘的で、長男も、それを肌で感じていたようでした。
喜びで心が満たされていくと当時に、責任という想いもこみあげてきました。

 

 

「このご時世に3人もすごいですね!」
とよく言われますが、「このご時世」には、「少子化の時代」という意味と、「不況や不安な時代」という意味が込められていると、僕は解釈しています。

 

 

どれだけ「少子化の時代」なのかを少し調べてみたら、現在、日本の出生率は1.31となっており、長期的に人口を維持できる水準が、2.07とのことで、やはり、少子化の時代のようです。
ちなみに、第二次ベビーブームの頃は2.14で、第一次ベビーブームの頃は、4.32だったようです。

第一次ベビーブームは、第二次世界大戦後に、戦争から帰還した兵士たちが、戦争が終了した安堵感から子供を作り、第二次ベビーブームは、第一次ベビーブームで産まれた子供たちが多く、結果、子供が増えたというのが一般的な説のようです。

 

 

「不況や不安な時代」という観点で考えると、2001年に、米国で同時多発テロが発生したときに、米国では出生率が上昇したそうですが、その要因として、「不安から、子孫を残すための本能が動いた」「不安から人は結びつきを深めた」という説もあるそうです。
科学的には証明が難しいのですが、僕は、この説は正しいと思っています。

 

 

今年1年は、日本は厳しく不安な1年だと思いますので、僕は、出生率が少し高くなるのでは?と思っています。


 

間違い検索

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インターネットユーザーの多様化(リテラシーのばらつき)により、インターネット検索において、間違い検索という事象が昨今増加傾向にあります。


社名や商品名(サービス名)やURLが認知されている場合には、間違い検索をしてくるユーザーを、正確に誘導する思いやり(工夫)が必要だと、僕は思っています。


例えば、ネット通販の売れ筋となっているブランド品の場合ですと、「ルイヴィトン」や「vuitton」と検索をすると、当たり前ですが、本体サイトが上位表示されます(広告を除いて)が、
「viton」や「ビトン」で検索をすると、本体サイトが表示されずに、他の販売サイトの表示が目立っています。


「viton」で検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=viton&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt


「ビトン」で検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%93%E3%83%88%E3%83%B3&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


仕入販売やアフィリエイトを実施していれば、これらワードは狙い目となりますが、メーカー側としては、営業戦略次第ですが、原則、僕は防ぐべきだと思います。


間違いキーワード自体は、ローマ字のつづり間違えや、読み方の間違えを色々と考案し、リスティング広告を実施すれば、大抵は防げるかと思います。


できれば、間違えられそうなURL(ドメイン)自体も取得してしまい、正しいURLに誘導することまで実施すると、より確実だと思います。


グーグルやヤフーでは、「o」が一つ多い
http://www.gooogle.com/

http://www.yahooo.com/
等でも、正しいURLに誘導する工夫をしています。


ドメインの取得や維持や転送自体には、それほどコストはかからないので、ここまで気遣いすることを、僕はお勧め致します。


 

リスティング広告において、どんな言葉でコンバージョンに至ったかを定点観測するのは、言うまでもなく、チューニングをしていく際の重要なファクターです。
しかし、インターネット検索に慣れたユーザーが増えた昨今、このデータだけでは見誤ってしまうことがある為、僕は、間接キーワードを把握することがとても重要だと思っています。

 


間接キーワードとは、コンバージョンにつながった直近のキーワードの前に、そのユーザーがクリックしたキーワードをさします。

 


例えば、当社が自社のWEBマーケティングコンサルの問合わせを増やす為に、下記のキーワードを出稿していたとします。

 


1.WEBマーケティング
2.WEBコンサルティング
3.コンサルティング会社

 


この際に、ユーザーが、最初に「WEBマーケティング」のキーワードで広告をクリックして当社サイトに訪れ、他社を比較検討する為に、一旦当社サイトを離れます。
そしてその後、今度は「WEBコンサルティング」のキーワードで広告をクリックして当社サイトに訪れ、他社を比較検討する為に、また当社サイトを離れます。
そして、その後、「コンサルティング会社」というキーワードで広告をクリックして、コンバージョンに至ります。

 


この場合、コンバージョンキーワードとしては「コンサルティング会社」となりますが、「WEBマーケティング」や「WEBコンサルティング」というキーワードも重要な指標となります。


 

アドワーズでは、このデータを取得することはできませんが、オーバーチュアでは、アシスト数というものにより取得することが可能です。


 

但し、オーバーチュアでは、Cookie(クッキー)の保持期間が45日となっている為、BtoB商材等で検討期間が長い場合には、正確な測定ができない場合があります。

 

また、オーバーチュアーとアドワーズをまたがった場合や、コンバージョンするまでのキーワード遷移までは把握できない為、正確に把握する為には、有料ツールを利用することをお勧め致します。


 

当社では、下記ツールを利用することが多いです。
・アドエビス
・サーチイグナイト(自動入札ツールだが効果測定としても優秀)


 

ユーザーを何度も来訪させ、接触回数が増えたことによるフリークエンシー効果も大切ですが、間接キーワードを正確に把握し、これらキーワードの露出を大切にすることがとても重要であると、僕は考えます。

 

 

誕生日大全

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一昨日、大変お世話になっている会社の社長さんとお打合せをした場所にて、誕生日大全という本をみつけました。

http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E5%A4%A7%E5%85%A8-%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A3-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4072491209

 

その場でじっくり読むのも好ましくないので、早速アマゾンで購入してみました。

この本では、生まれた日によって人の運命は決まっているとして、その誕生日ごとに、下記のようなことを記しています。

 

・本人の性格・素質
・隠された自己
・適性のある仕事・職場
・相性(恋人、友人、運命の人、敵、ソウルメイト、etc...)
etc...

 

元々、僕は、占いというかスピリチュアルな世界は意外と好きで、起業する前は、よく鑑定にいっていました。
起業後には、知人経由でご紹介頂いた先生をご紹介頂き、とてもあたっており、そして信頼できる先生でしたので、その先生一本?で、色々とアドバイスをご教示頂いております。

 

この本の内容も、以前その先生が話されていることに近く、また、自分自身、納得できる部分が多かったです。

 

僕は、今の自分は、過去のご先祖様から引き継がれたDNA(肉体)と、それとは別の、前世(魂)との融合により、形成されていると思っています。
前世が全て人かどうかという議論はここではおいておいて、人は、予め、決められたタイミングに決められた場所で命を宿っていると思っています。

その結果、運命(宿命)は生まれた段階である程度決まっていると思っています。
それを数値化してわかりやすくしたものが誕生日だと、いつからか、勝手に思い込んでいます。

 

統計学というものでも勿論説明はできると思うのですが、その言葉では片付けられない、深い深い仕組みがきっとあると思います。

 

数値化といえば、グーグルで「人生、宇宙、すべての答え」と検索すると、42という答えがかえってきます↓
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%80%81%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88&lr=&aq=0&oq=%E4%BA%BA%E7%94%9F

 

とりとめのない話になりましたが、良い買物をした気分です。


 

WEBマーケティングにおいて、アクセス解析や効果測定は最も重要なファクターとなります。

例えば、、、

 

・リスティング広告とSEOの成果を区別できていない。
・コマースにおいて、コンバージョンと売上金額が紐付けできていない。
・検討期間が長いBtoBにおいて、初回接触ワードを把握できていない。

 


等、少し踏み込んだ分析ができていないだけで、成果が伸び悩むことが多々あります。

 

もし、解析や分析がまだ足りないと感じられているマーケッターの方や経営者の方がいましたら、広告コストの5%でも良いので、解析や分析に予算をシフトすることを僕はお勧め致します。

 

結果的に、広告コストのマイナス分をカバーできる程の成果はすぐに得られると思います。

 

なお、アクセス解析や効果測定のツールとしては、下記ツールが、個人的には優秀だと思っています。

 

・GoogleAnalytics
・アドエビス、ログエビス
・Visionalist
・サイトカタリスト
・サーチイグナイト(自動入札ツールだが効果測定としても優秀)

 

今回は、上述した、リスティング広告とSEOの成果を区別できていないというケースを、無料のGoogleAnalyticsで設定する方法についてご紹介いたします。

 

最終イメージとしては、下記図のように、「3. ov/ppc」がオーバーチュア広告での成果となり、「4.yahoo/organic」がヤフーの純粋な検索結果での成果となります。

0511img.gif

 

設定方法はとても簡単で、オーバーチュア広告であれば、入稿URLを下記のように設定するだけとなります。

http://XXXXXXXXXXXXX.jp/XXXX.html?utm_source=ov&utm_medium=ppc

 

 

アドワーズは、GoogleAnalyticsと紐付けすることができるのですが、うまくトラッキングできないことdがありますので、同じく、下記のように設定することをお勧め致します。
http://XXXXXXXXXXXXX.jp/XXXX.html?utm_source=ad&utm_medium=ppc

 

 

上述の、ov や ad や ppc はどんな言葉にしても英字であれば問題ありません。
メルマガやバナー広告等も下記のように、いつどんな媒体に出したか等がわかるように設定しておけば、同じように効果測定ができます。
http://XXXXXXXXXXXXX.jp/XXXX.html?utm_source=0510ad&utm_medium=mail

 

 

ちなみに、結果は、Analyticsの「トラフィック⇒全ての参照元」にて、「コンバージョン」タブ から確認するのが一番わかりやすいかと思います。

 

 

人生とは、呼んで字のごとく、「人がこの世で生きていくこと」「この世に生きている間のこと」という意味だと理解しています。

その過程で、「何のために生きているのか?」「人って?生命って?」という疑問に辿り着くことは、僕は多々あります。

 

そのこたえとして、僕は、

「人は肉体を持っているが、心がとても大切で、その心(魂)を磨くためにいきている」

「心(魂)を磨けば、自分も周りも幸せになれる」

と思って生きています。

さらに紐解いていくこともできるのですが、あまり難しく考えるのもよくないので、そう思ってます。

 

その手段というか、生きていくうえで必然なのですが、「人と出会い、受け入れ、思いを伝え、学びあい、楽しみ、時に苦労し、様々な経験をし、感動すること」が、心を磨くために、何より一番大切なことだと思っています。

 

その一環?というか、たまたま?、僕は社長という職業をしていて本当に色々な経験をさせて頂いているのですが、今日が、会社を設立して丸3年目の節目になります!

 

多くの経営者の方が、「人のために」「世の中のために」という気持ちを心底持っているのですが、3年前、正直、僕にはこの考えが、中々腹におちていませんでした。全ては「自分のため」か「家族のため」でした。

 

ところが、今年になり、なぜかこの考えが、嘘偽りなく、腹におちてきました。

なぜかはうまくいえませんが、そうなってきたのです。

 

自分の経験や知識を惜しみなく話していくことが、その考えを実現できる1手段だと思ったので、ブログを開始した次第です。

 

勘違いかもしれませんが、僕はこう思ったので、ブログを書き綴っていきたいと思います。

プロフィール

高崎 青史

名 前:高崎 青史
誕生日:1975年1月30日
血液型:O型
出身地:神奈川県二宮町


高卒で転職10回でも社長になれました。このブログでは、そんな?僕が人生の過程で思ったことと、 現職で得たWEBマーケの情報で思ったことを、自分の価値観で書き留めていきます。 何かのお役に立てれば幸いです。

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