WEBマーケティングにおいて、アクセス解析や効果測定は最も重要なファクターとなります。
例えば、、、
・リスティング広告とSEOの成果を区別できていない。
・コマースにおいて、コンバージョンと売上金額が紐付けできていない。
・検討期間が長いBtoBにおいて、初回接触ワードを把握できていない。
等、少し踏み込んだ分析ができていないだけで、成果が伸び悩むことが多々あります。
もし、解析や分析がまだ足りないと感じられているマーケッターの方や経営者の方がいましたら、広告コストの5%でも良いので、解析や分析に予算をシフトすることを僕はお勧め致します。
結果的に、広告コストのマイナス分をカバーできる程の成果はすぐに得られると思います。
なお、アクセス解析や効果測定のツールとしては、下記ツールが、個人的には優秀だと思っています。
・GoogleAnalytics
・アドエビス、ログエビス
・Visionalist
・サイトカタリスト
・サーチイグナイト(自動入札ツールだが効果測定としても優秀)
今回は、上述した、リスティング広告とSEOの成果を区別できていないというケースを、無料のGoogleAnalyticsで設定する方法についてご紹介いたします。
最終イメージとしては、下記図のように、「3. ov/ppc」がオーバーチュア広告での成果となり、「4.yahoo/organic」がヤフーの純粋な検索結果での成果となります。

設定方法はとても簡単で、オーバーチュア広告であれば、入稿URLを下記のように設定するだけとなります。
http://XXXXXXXXXXXXX.jp/XXXX.html?utm_source=ov&utm_medium=ppc
アドワーズは、GoogleAnalyticsと紐付けすることができるのですが、うまくトラッキングできないことdがありますので、同じく、下記のように設定することをお勧め致します。
http://XXXXXXXXXXXXX.jp/XXXX.html?utm_source=ad&utm_medium=ppc
上述の、ov や ad や ppc はどんな言葉にしても英字であれば問題ありません。
メルマガやバナー広告等も下記のように、いつどんな媒体に出したか等がわかるように設定しておけば、同じように効果測定ができます。
http://XXXXXXXXXXXXX.jp/XXXX.html?utm_source=0510ad&utm_medium=mail
ちなみに、結果は、Analyticsの「トラフィック⇒全ての参照元」にて、「コンバージョン」タブ から確認するのが一番わかりやすいかと思います。









コメントする