インターネットユーザーの多様化(リテラシーのばらつき)により、インターネット検索において、間違い検索という事象が昨今増加傾向にあります。
社名や商品名(サービス名)やURLが認知されている場合には、間違い検索をしてくるユーザーを、正確に誘導する思いやり(工夫)が必要だと、僕は思っています。
例えば、ネット通販の売れ筋となっているブランド品の場合ですと、「ルイヴィトン」や「vuitton」と検索をすると、当たり前ですが、本体サイトが上位表示されます(広告を除いて)が、
「viton」や「ビトン」で検索をすると、本体サイトが表示されずに、他の販売サイトの表示が目立っています。
「viton」で検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=viton&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
「ビトン」で検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%93%E3%83%88%E3%83%B3&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
仕入販売やアフィリエイトを実施していれば、これらワードは狙い目となりますが、メーカー側としては、営業戦略次第ですが、原則、僕は防ぐべきだと思います。
間違いキーワード自体は、ローマ字のつづり間違えや、読み方の間違えを色々と考案し、リスティング広告を実施すれば、大抵は防げるかと思います。
できれば、間違えられそうなURL(ドメイン)自体も取得してしまい、正しいURLに誘導することまで実施すると、より確実だと思います。
グーグルやヤフーでは、「o」が一つ多い
http://www.gooogle.com/
や
http://www.yahooo.com/
等でも、正しいURLに誘導する工夫をしています。
ドメインの取得や維持や転送自体には、それほどコストはかからないので、ここまで気遣いすることを、僕はお勧め致します。









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