生きていく上で、辛いこと・悲しいこと・キツイことは、『しばしば』あります。
僕は『しばしば』という表現を使いましたが、人によっては、『よく』だったり『まれに』だったりと、
捉え方が違うもので、それは、その人の環境や考え方(価値観)により異なってくるものです。
自分なりの何かしらの哲学を持っていると、辛いこと・悲しいこと・キツイことがあっても、
あまりそう感じなくなると、僕は思ってます。
かくいう僕は、哲学という程の、たいそれたものはもっていないのですが、下記のような言葉を、
自分の心の中にいつもとどめています。
「宇宙の歴史や存在から考えると、全ての事象は、どれもとても小さなこと!」
「全ての事象は必然で起きている。必ず何かしらの意味がある!」
「五体満足でいられることが、そもそも幸せ!」
「人は必ず死ぬもの。だから生きている間は、くよくよしない!」
僕は、これらの言葉を必要な時に想い、心にゆとりをもてるよう、視野が狭くならないよう、
自分自身をコントロールしています。
人生においては、このような考えや視点をもつことが、僕は大切だと思います。









コメントする