2009年7月アーカイブ

会社によって、評価基準は様々なもので、そして、人によって価値観や考え方も様々なものです。


自分が正しいと思ってとった行動でも、自分以外の人からみると正しくないと思われることもあり、そういった時には、色々な批判やアドバイスを受けることもあるかと思います。

 

 

勿論、人は完璧ではないので、間違いや過ちを起こすことはあり、その、批判やアドバイスに思い当たることがあるのであれば、それを真摯に受け止める「許容力」をもつことが大切だと、僕は思います。

 

全ての物事は必然で起きており、そういった言葉が、人を通じて自分に伝えられるのも何か意味があってのことだと思いますので、ごまかさずに、一旦受け止め、謝るところは謝り、改善すべき点は常に改善すべきだと思います。

 

 

僕自身、おこがましいですが、人に対してアドバイスをすることもあり、その際に気をつけていることとしては、下記3点です。

 

◎自分がその立場にたったことがあるか。

◎自分がその経験をしたことがあるか。

◎自分だったら、その判断を間違いなくできるのか。

 

 

これが心底できると思った場合には、自信をもってアドバイスをするようにしています。

一つでも自信がない場合には、発言をさけ、アドバイスというよりも、オブラートに包んだ投げかけ程度の言葉にとどめるようにしています。

 

 

一方、人の言葉に左右されすぎると、自分がブレてしまうこともあります。

自分の目の前に現れたアドバイスが、自分の立場や想いを心底理解して言ってくれていると感じなかった場合には、受け流すことも大切だと思います。

 

ただ、あまり受け流しすぎると、アドバイスを言ってくれる人がいなくなってしまいますので、全てを本質的に判断していくことが大切だと、僕は思います。

 

 

最近のヤフー

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弊社では、SEOのご支援も一部しており、最近、特にヤフーの順位変動が以前と大きく異なっていると感じています。

 

今までのPCのSEO上位表示のファクターは、外部施策(リンク数等)6割、内部施策(サイト内の文言や構成)4割が

定説(モバイルはおおよそその逆)でしたが、ヤフーにおいては、内部施策が5割位のウエイトを占めていると感じています。

 

また、ヤフーにおいては、下記のような要素が重要なファクターだと、僕は思っています。(2009年7月時点)

 


・ヤフーカテゴリーに登録されているサイトからのリンク数

・トップページからのリンク数

 ※グーグルはサブページからのリンク数の方がウエイトが高い

・ヤフーブックマークの登録数

・上位表示させたい言葉の出現頻度の適度さ

・サイト更新頻度

 

 

ただ、ヤフーやグーグルでは、パーソナライズ検索が進んでおり、それぞれが発行しているIDでログインすると、人によって検索結果が変わっています。

グーグルでは、2009年5月から、「サーチウィキ」という検索結果をそのユーザー自身がカスタマイズできるサービスもはじまり、ますますSEOの有効性が問われる時代になってきました。

 

いずれにしても、ユーザーにとって魅力あるサイト(サービス)を維持できれば、どんな変化があってもユーザーからは支持されるので、この考えが本質であると、僕は思っています。

 

 


 

プロフィール

高崎 青史

名 前:高崎 青史
誕生日:1975年1月30日
血液型:O型
出身地:神奈川県二宮町


高卒で転職10回でも社長になれました。このブログでは、そんな?僕が人生の過程で思ったことと、 現職で得たWEBマーケの情報で思ったことを、自分の価値観で書き留めていきます。 何かのお役に立てれば幸いです。

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