弊社では、SEOのご支援も一部しており、最近、特にヤフーの順位変動が以前と大きく異なっていると感じています。
今までのPCのSEO上位表示のファクターは、外部施策(リンク数等)6割、内部施策(サイト内の文言や構成)4割が
定説(モバイルはおおよそその逆)でしたが、ヤフーにおいては、内部施策が5割位のウエイトを占めていると感じています。
また、ヤフーにおいては、下記のような要素が重要なファクターだと、僕は思っています。(2009年7月時点)
・ヤフーカテゴリーに登録されているサイトからのリンク数
・トップページからのリンク数
※グーグルはサブページからのリンク数の方がウエイトが高い
・ヤフーブックマークの登録数
・上位表示させたい言葉の出現頻度の適度さ
・サイト更新頻度
ただ、ヤフーやグーグルでは、パーソナライズ検索が進んでおり、それぞれが発行しているIDでログインすると、人によって検索結果が変わっています。
グーグルでは、2009年5月から、「サーチウィキ」という検索結果をそのユーザー自身がカスタマイズできるサービスもはじまり、ますますSEOの有効性が問われる時代になってきました。
いずれにしても、ユーザーにとって魅力あるサイト(サービス)を維持できれば、どんな変化があってもユーザーからは支持されるので、この考えが本質であると、僕は思っています。









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