当社では様々な商品(サービス)のプロモーションをお手伝いしておりますが、ニーズが顕在化していない商品(サービス)や、ブランドが確立されていない商品(サービス)の場合、Googleのコンテンツターゲット広告や、Yahoo!のインタレストマッチ広告をご提案する機会が増えてきました。
この2つの手法のメリットは下記の通りで、当社でも、それなりの結果を実感できています。
・ある程度興味を持っているだろうと思われるターゲットにのみ、訴求ができる。
・通常の検索連動型広告より安く露出ができる。(通常クリック単価の1/10程度)
ご参考迄に、インタレストマッチ広告で、当社が把握している情報を下記に共有致します。
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▼興味連動の判断材料(アルゴリズム)
○属性情報
→これはYahoo!アカウントを開設する際に登録をする属性で判断している
○行動履歴
→過去の履歴を見て判断している(主には「閲覧履歴」「Yahoo検索履歴」「クリック履歴(広告のクリック履歴でOverture広告や
バナー広告でどういった広告をクリックしているか)」)
○コンテンツマッチ(アドセンスみたいに誰でも貼れる。人で見て審査しているのでそれほど普及はまだしていない。PC→Yahoo!
の中で60サービス、Yahoo!の外で280サービス程度)
→現在見ているページを解析して判断している
▼運用方法など
○そもそもコンテンツがなければ広告は出ない。
○入札キーワードが100だとすると、インプレッションされてるキーワードは16%しかない。
○あまり細かいワードは意味がない。母数が命。
○管理画面にキーワードを選べるツールがある。→実績のある(前月)ワードが出てくる
○大きなキーワードを入れてターゲティングをするのがベスト。
○インタレストマッチにもスコアの概念あり。
→タイトル説明文とキーワードでスコアを判断
→キーワードごとに付く。
→クリック率と単価で決まっている
▼その他
Yahoo!アカウントにログインしていない状態でも、一度ログインをした時の行動履歴が残っていればクッキーにその履歴が残って
いるので、行動履歴にマッチした広告が表示される。
ただ、ログインしていないと属性情報は分からないので、属性のターゲティングには反応しない。あくまで属性の絞り込みが適用
されるのはYahoo!アカウントにログインしているユーザのみである。









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