先日、顧問会計士さんからお声掛け頂いた、社外経営会議に参加してきました。
会社の代表者が大半だったので、全てが刺激的で、そして、とても勉強になる会でした。
そこで学んだことの一つを、早速朝礼に取り入れてみました。
それは、社内の人を褒めあうことです。
●●さんは●●な人
なぜなら、●●だから
と記載された紙の、●●部分をうめていき、うめた後に、声に出してその人に伝え、そしてその紙をその人に渡します。
隣の席の人、前の席の人と、毎週順番を変えて、とにかく褒めていきます。
ただ漠然と褒めるのではなく、理由を沿えるので、説得力は抜群です。
ちょっと恥ずかしいですが、伝えて・伝えられて・聞いていて、とても心地よく、プラスのエネルギーを感じられます。
人は、それぞれ価値観があります。
自分視点では普通の行動や言動でも、他の人の視点では、受入れられない行動だったり、嫌な言動だったりする場合があります。
モラルの範囲で最低限のことは守る必要があると思いますが、そのモラルさえも、人によって基準が違うものです。
最終的には、同じ価値観を持った人同士が集まっていくものなのかもしれませんが、学校や会社や家族等、たった今日々接している人は、全て必然で出会っているので、何か問題があるのであれば、それ自体に何かしらの意味があり、それを解決していくことが、人生の糧になると、僕は思います。
その解決策として、受入れられないことばかりを見るのではなく、良いところを見つけるように過ごすことが、一つの手法としてあげられます。
どんなことでもネガティブな言葉や想いはマイナスエネルギーを発するので、悪口を言ったり嫌な気持ちになるのではなく、自分自身の人生を円滑にする為にも、褒めることによってプラスのエネルギーにかえていくのです。
最善の努力をした上で、それでも、その問題が解決できないのであれば、環境を変えるというのも手法としてはありだと思います。
ただ、その前に、最善の努力をするべきだと、僕は思います。









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