ネット広告市場は鈍化しているが、ネットのトラフィック量やEC流通金額が伸びている理由

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先日Twitterで『つぶやいた』下記記事が、最近、話題になることが多いです。

 

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一昨日から記事としてよく取扱われている電通さん発表の日本の広告費。


下記記事は他と違い、本質をついた切口ですね。


http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=201008


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上述記事の通り、ネット広告市場は、本質な手法や会社に予算が流れているだけで、全体としては、成長率は鈍化している感覚があります。

 

ただ、実際には、インターネットのトラフィック量やECの流通金額等は、右肩上がりに成長している実感があります。

 

先日、とあるクライアント様の売上分析をしていると、1年前は、新規顧客の売上は、SEM(リスティング広告とSEO)経由が大半だったのですが、

今年に入ってから、TwitterやMixi経由の売上が、全体売上の1割程の貢献度まで伸びていることがわかりました。


とあるクライアント様では、ECに誘導する『iPhoneアプリ』を無料で配布し、売上を伸ばされています。

 


また、既存顧客を確実にロイヤルカスタマー化し、売上を伸ばされている企業様も多々存在しています。

 


リピート化する手法としては、メルマガであったり、レコメンドであったりと、既存顧客を徹底分析して、

顧客毎に最適なものを最適なタイミングで提案するという、プロモーションの本質を徹底的に実施しているだけにすぎません。

 

 

上述で記載した、TwitterやMixiやiPhoneアプリやメルマガやレコメンドは、いずれも広告というものではなく、『コミュニケーションの工夫と活用』だと、僕は思います。

 

 

こういった手法が、広告という数字に表れない、ネットのトラフィック量やECの流通金額の成長の源だと、僕は思っています。

 

 

今後は、facebook や flickr や myspace 等の利用も日本で増え、よりソーシャルな手法が注目されてくるかと思います。

 

 

一方、現在のネット広告の主流のリスティング広告がなくなるということはなく、ここも工夫と活用という観点を持ってみていると、色々な動きがみえます。

 

例えば、少し前までは、単ワードよりも、2語・3語を入札していった方が良かったのですが、業界によっては、その動きが盛んになりすぎて、

逆に、単ワードの方が、単価が安かったり効果が出たりするケースもでてきています。


ユーザーが検索する言葉も、単ワードで検索する人が、また増えてきている実感が僕にはあります。
ネットの成長と共に、初心者の人が増えているからだと、僕は思っています。

 

 

いつの時代でも、『本質的な観点で物事をみて』、そして、仕事という堅苦しい取り組みではなく、『楽しむという気持ち』で日々動いていると、きっと、納得できる答えに、いつも辿りつけると、僕は思っています。

 

 

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プロフィール

高崎 青史

名 前:高崎 青史
誕生日:1975年1月30日
血液型:O型
出身地:神奈川県二宮町


高卒で転職10回でも社長になれました。このブログでは、そんな?僕が人生の過程で思ったことと、 現職で得たWEBマーケの情報で思ったことを、自分の価値観で書き留めていきます。 何かのお役に立てれば幸いです。

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