2011年3月アーカイブ

3月11日に発生した「東北関東大震災」におきまして、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害を受けられた方々とご遺族の皆様に、心よりお悔やみを申し上げます。

 

情報が錯乱しており、今後の流れを読むのも難しい状況ですが、自分の中で整理する為にも、備忘録的に色々と考えをまとめてみました。

 

まず余震ですが、まだまだ油断ができない状況ではありますが、気象庁発表の『震度5強以上の余震確率』は日々下がっており、16日時点では70%だったものが、14日では40%になり、15日には、21日までの発生確率は30%迄下がっており、確率的には下がっていますので、直近の大震災はないと、僕は想っています。
http://bit.ly/g8Drm1

 

 

停電は、多くの人や会社や公共機関の協力ならびに、だんだん気候も暖かくなっていますので、予測不能な大規模停電迄のレベルには達しないのではないかと、僕は想います。

勿論、計画停電はしばらくは続くでしょう。

 

 

原発は、レベルが上がったりはしていますが、各国の英知も集約され、そして、何より命をかけて戦っている方達が、日々あらゆる施策を行っているので、きっと終息の方向に進んでいくと、僕は想います。

心から祈り続けたいと想います。
各地の放射線状況は下記にて日々アップデートされていますが、現時点では、都内で営業をする私達にとってはおおきな数値ではないと、僕は想います。
http://bit.ly/

 

上述コメントは、自分の3人の子供(主に小学校1年生の長男に向けて)に説明する際に伝えた言葉でして、いずれも勿論確約されたものではありませんが、事実があり、そして自分の考えがありと、子供にとってはわかりやすい内容だったようです。

 

情報は、確実性が高いものを、伝えるべき人にタイミング良く上手に出していくこと、そして、伝え方は、万人にわかるように丁寧にわかりやすく伝える事が、当たり前ですが、とても大切だと僕は想います。


今回の、一連の報道やネット上の情報をみていると、この、とても当たり前のことが出来ていないように感じました。

 

そして、復興モードですが、阪神大震災の時は、不明者の把握がある程度できた段階で復興モードに切り替わっていきましたが、これは、大半が倒壊だった為、不明者の把握がある程度スムーズに進んだからだと考えています。


今回は、津波かつ範囲が広いので、不明者の把握に相当時間がかかり、かつ、犠牲者や影響範囲もさらに大きいので、復興モードは、阪神大震災のそれに比べると大分遅いと、僕は想います。


ここは、世論やタイミングを考慮しながら、進めていくというか、発言する必要があると、僕は想います。

 

復興が必要なことは、多くの経営者やビジネスマンは必ず想っていることであり、それを、口に出すか出さないかあるいは、いつ始めるかだけの話で、たった今は粛々と愚直に、水面下で進めていけば良いと、僕は想います。

 

例えば、徹夜したことを自慢というか自ら言う人よりも、真っ赤な目をしながらも、自らは決して言わずに、そして、そのことを問われても、全然大丈夫!と言い、結果的に色々なことが進んでいて、皆が後からついてくる。

こういった人達のように行動していくことが、大きな力になると僕は想います。


 

当社の行動指針の一つに、『プロフェッショナルな仕事をする』という、ありきたりではありますが、大切な指針があります。

 

まず、お客様から対価をいただいて仕事をする以上、プロフェッショナルな仕事をすることが大切です。

 

プロフェッショナルとは、お客様に大きく喜んでもらえる仕事をすることだと考えます。

感動を与えるくらいの仕事をすればプロフェッショナル中のプロフェッショナルだと思います。

 

その為には、お客様の期待以上の仕事をする必要があり、知識・知恵・技術・コミュニケーション等、全ての力を向上させていくことが大切です。

それが、無理なく、自然体でそうなれていると素敵だと僕は想います。


その為には、勤勉であり、妥協をせずに、常に成長をしていく心が大切だと考えます。


そして、自己成長意欲と同等の、お客様や仲間の力になりたいという、相手を想う気持ちも大切です。

 

ただ、テクニックがある・技術があるだけではNGだと考えます。


一方的に想いを伝えるだけでは勿論NGで、そして、お客様の言われることをただ聞くだけでもなく、コミュニケーションをきっちり取りながら、もし目的に合っていなければ、目的に合致する方向に何度も話し合いを行い、正しい方向に導ける人がプロフェッショナルだと考えます。

 

また、1人で出来る仕事の量は限られているので、効率化や仕組みを常にはかり、より多くのお客様に大きく喜んでもらえることまでを考え、設計してけると、尚更素敵だと考えます。

 

 

プロフィール

高崎 青史

名 前:高崎 青史
誕生日:1975年1月30日
血液型:O型
出身地:神奈川県二宮町


高卒で転職10回でも社長になれました。このブログでは、そんな?僕が人生の過程で思ったことと、 現職で得たWEBマーケの情報で思ったことを、自分の価値観で書き留めていきます。 何かのお役に立てれば幸いです。

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