人生/生きていく上での工夫の最近のブログ記事

プラスのエネルギー

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先日、顧問会計士さんからお声掛け頂いた、社外経営会議に参加してきました。

 

会社の代表者が大半だったので、全てが刺激的で、そして、とても勉強になる会でした。
そこで学んだことの一つを、早速朝礼に取り入れてみました。

 

それは、社内の人を褒めあうことです。

 

●●さんは●●な人
なぜなら、●●だから

 

と記載された紙の、●●部分をうめていき、うめた後に、声に出してその人に伝え、そしてその紙をその人に渡します。

 

隣の席の人、前の席の人と、毎週順番を変えて、とにかく褒めていきます。

 

ただ漠然と褒めるのではなく、理由を沿えるので、説得力は抜群です。

 

ちょっと恥ずかしいですが、伝えて・伝えられて・聞いていて、とても心地よく、プラスのエネルギーを感じられます。

 

人は、それぞれ価値観があります。

自分視点では普通の行動や言動でも、他の人の視点では、受入れられない行動だったり、嫌な言動だったりする場合があります。

モラルの範囲で最低限のことは守る必要があると思いますが、そのモラルさえも、人によって基準が違うものです。

 

最終的には、同じ価値観を持った人同士が集まっていくものなのかもしれませんが、学校や会社や家族等、たった今日々接している人は、全て必然で出会っているので、何か問題があるのであれば、それ自体に何かしらの意味があり、それを解決していくことが、人生の糧になると、僕は思います。

 

その解決策として、受入れられないことばかりを見るのではなく、良いところを見つけるように過ごすことが、一つの手法としてあげられます。

 

どんなことでもネガティブな言葉や想いはマイナスエネルギーを発するので、悪口を言ったり嫌な気持ちになるのではなく、自分自身の人生を円滑にする為にも、褒めることによってプラスのエネルギーにかえていくのです。

 

最善の努力をした上で、それでも、その問題が解決できないのであれば、環境を変えるというのも手法としてはありだと思います。

 

ただ、その前に、最善の努力をするべきだと、僕は思います。

 

沿え言葉

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気が付くと、大分涼しい日々になっていますが、つい1・2週間前までは、暑い日々が続いていました。


そんな中、お客様先に訪問した際に、『お暑い中、ご足労頂きありがとうございます。』とお声掛け頂くことが多々ありました。


雨であれば、『お足もとの悪い中、、、』と沿えて頂くことが多いですね。

 

 

このように、沿え言葉があるだけで、思いやりの気持ちがグッと上乗せされていると、僕は感じます。

そして、とても良い気持ちになります。

 

話は少し飛びますが、『ありがとう』という、素敵な言葉がありますね。


日本人は、この『ありがとう』が中々スッと出てこなく、『すみません』と言ってしまうケースがよくあります。


例えば、エレベーターで先に降ろして頂けた場合、『すみません』と言ってしまうことがありますよね。

これを、『ありがとうございます』と言えるように、普段から、『すみません』を『ありがとう』と変換できる癖をつけておくことが、相手も自分も気持ち良くなる工夫だと、僕は思っています。

 

この『ありがとう』に対して、沿え言葉をつけると、更に素敵な言葉になります。

 

『いつもありがとうございます』

『今日もありがとうございます』
『本当にありがとうございます』

 

沿え言葉をつける工夫を、社外・社内・家庭等で実践してみると、自己満足かもしれませんが、その瞬間瞬間が和むと、僕は思います。


 

会社によって、評価基準は様々なもので、そして、人によって価値観や考え方も様々なものです。


自分が正しいと思ってとった行動でも、自分以外の人からみると正しくないと思われることもあり、そういった時には、色々な批判やアドバイスを受けることもあるかと思います。

 

 

勿論、人は完璧ではないので、間違いや過ちを起こすことはあり、その、批判やアドバイスに思い当たることがあるのであれば、それを真摯に受け止める「許容力」をもつことが大切だと、僕は思います。

 

全ての物事は必然で起きており、そういった言葉が、人を通じて自分に伝えられるのも何か意味があってのことだと思いますので、ごまかさずに、一旦受け止め、謝るところは謝り、改善すべき点は常に改善すべきだと思います。

 

 

僕自身、おこがましいですが、人に対してアドバイスをすることもあり、その際に気をつけていることとしては、下記3点です。

 

◎自分がその立場にたったことがあるか。

◎自分がその経験をしたことがあるか。

◎自分だったら、その判断を間違いなくできるのか。

 

 

これが心底できると思った場合には、自信をもってアドバイスをするようにしています。

一つでも自信がない場合には、発言をさけ、アドバイスというよりも、オブラートに包んだ投げかけ程度の言葉にとどめるようにしています。

 

 

一方、人の言葉に左右されすぎると、自分がブレてしまうこともあります。

自分の目の前に現れたアドバイスが、自分の立場や想いを心底理解して言ってくれていると感じなかった場合には、受け流すことも大切だと思います。

 

ただ、あまり受け流しすぎると、アドバイスを言ってくれる人がいなくなってしまいますので、全てを本質的に判断していくことが大切だと、僕は思います。

 

 

人生の哲学

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生きていく上で、辛いこと・悲しいこと・キツイことは、『しばしば』あります。

 

僕は『しばしば』という表現を使いましたが、人によっては、『よく』だったり『まれに』だったりと、

捉え方が違うもので、それは、その人の環境や考え方(価値観)により異なってくるものです。

 

 

自分なりの何かしらの哲学を持っていると、辛いこと・悲しいこと・キツイことがあっても、

あまりそう感じなくなると、僕は思ってます。

 

 

かくいう僕は、哲学という程の、たいそれたものはもっていないのですが、下記のような言葉を、

自分の心の中にいつもとどめています。

 

 


「宇宙の歴史や存在から考えると、全ての事象は、どれもとても小さなこと!」

 

「全ての事象は必然で起きている。必ず何かしらの意味がある!」

 

「五体満足でいられることが、そもそも幸せ!」

 

「人は必ず死ぬもの。だから生きている間は、くよくよしない!」

 


僕は、これらの言葉を必要な時に想い、心にゆとりをもてるよう、視野が狭くならないよう、

自分自身をコントロールしています。

 

 

人生においては、このような考えや視点をもつことが、僕は大切だと思います。

プロフィール

高崎 青史

名 前:高崎 青史
誕生日:1975年1月30日
血液型:O型
出身地:神奈川県二宮町


高卒で転職10回でも社長になれました。このブログでは、そんな?僕が人生の過程で思ったことと、 現職で得たWEBマーケの情報で思ったことを、自分の価値観で書き留めていきます。 何かのお役に立てれば幸いです。

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