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誕生

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私ごとで大変恐縮ですが、先日、第三子が産まれました。
約3,500gの元気な女の子でした。

 

 

長男(5歳)・長女(2歳)も、同じくらいの体重で産まれてきたのですが、現在の赤ちゃんの主流体重?が「2,500g~2,900g」なので、今回も少し大き目でした。
3人とも予定日から1週間程遅れて産まれてきていることが、要因の一つだと思っています。

 

 

今回は、長男と僕の2人で立ち会いをしました。
やはり、人の誕生シーンというのはとても感動的で神秘的で、長男も、それを肌で感じていたようでした。
喜びで心が満たされていくと当時に、責任という想いもこみあげてきました。

 

 

「このご時世に3人もすごいですね!」
とよく言われますが、「このご時世」には、「少子化の時代」という意味と、「不況や不安な時代」という意味が込められていると、僕は解釈しています。

 

 

どれだけ「少子化の時代」なのかを少し調べてみたら、現在、日本の出生率は1.31となっており、長期的に人口を維持できる水準が、2.07とのことで、やはり、少子化の時代のようです。
ちなみに、第二次ベビーブームの頃は2.14で、第一次ベビーブームの頃は、4.32だったようです。

第一次ベビーブームは、第二次世界大戦後に、戦争から帰還した兵士たちが、戦争が終了した安堵感から子供を作り、第二次ベビーブームは、第一次ベビーブームで産まれた子供たちが多く、結果、子供が増えたというのが一般的な説のようです。

 

 

「不況や不安な時代」という観点で考えると、2001年に、米国で同時多発テロが発生したときに、米国では出生率が上昇したそうですが、その要因として、「不安から、子孫を残すための本能が動いた」「不安から人は結びつきを深めた」という説もあるそうです。
科学的には証明が難しいのですが、僕は、この説は正しいと思っています。

 

 

今年1年は、日本は厳しく不安な1年だと思いますので、僕は、出生率が少し高くなるのでは?と思っています。


 

プロフィール

高崎 青史

名 前:高崎 青史
誕生日:1975年1月30日
血液型:O型
出身地:神奈川県二宮町


高卒で転職10回でも社長になれました。このブログでは、そんな?僕が人生の過程で思ったことと、 現職で得たWEBマーケの情報で思ったことを、自分の価値観で書き留めていきます。 何かのお役に立てれば幸いです。

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